
チームで作業を行う場合において、一人ひとりで別々なスケジュールを考えられても困ると思います。お互いに似たような作業を想定しているかもしれませんし、反対にチームとして必要とされる作業について誰も考えていないかもしれません。
また、成果物が交換されるような場面で、相互作業の順番が逆になっていることもあるかもしれません。やっている側としては、作業の順序が入れ替わったとしても、作業の総量は変わらないわけですが、連携が悪いと終わりの時間は確実に延びることになります。
つまり、そこには待ち時間としての隙間が入ってきてしまうのです。最終的には時間の無駄ばかりが増えてしまうことになるわけです。
スケジュールの調整管理には、メンバー間のスケジュールの調整、害スケジュールの調整、各自のスケジュールそのものを再調整するといった3段階が想定できます。
作業をチームで行う場合、先ずはメンバー間のスケジュールの調整を行いましょう。チェックする部分としては、お互いに類似の作業が想定されていないか、メンバー間で交換される成果物のタイミングは適切であるか、欠落している作業はないのか、という部分です。
この段階まできたら、先ずはメンバー間でスケジュール調整をしてみましょう。その過程で、新しいアイディアが出るかもしれませんし、類似の作業も見つかるかもしれません。
最初から概スケジュールを外しているものもあるかもしれませんが、そのあたりはとりあえずはそこは考えないようにするといいでしょう。
スポンサードリンク
Copyright (C) スケジュール管理で効率UP All Rights Reserved